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『生で。』
青汁を飲むようになってから、俄然、生菜食への意欲が増した私は、勇気を出して、あのことに挑戦してみることにしました。


あのこととは、、、生の玄米をそのまま食べることです!


玄米も、野菜と同様、生で食べたほうが生命力があり、いいということは知っていましたが、あんな硬いもの、噛めるわけないと思っていました。


粉状にして食べる方法もあるけれど、現状では玄米を粉にできる機械もないし、そのまま食べてみるかということになったのです。


ついに聖域に足を踏み入れてしまった、そんな気分です。


悪いことをしているわけではないけど、生米を食べているのを見つかったら咎められそうだったので、隠れてコソコソ食べました(笑)


まずは、一粒口に入れてみます。


ボリボリ、、、ボリボリ、、、


野生児にでもなった気分。


確かに硬いけど、私のかよわい歯でも噛めるじゃん。


生の玄米は、もっと糠臭い味かと思ったら、意外と香ばしくておいしいです。


2粒、3粒・・・と手が伸びます。


味噌をちょこっと付けて食べたら、これまたおいしい(^¬^)


滑り出しは順調でしたが、10分、20分と噛み続けるにつれて、だんだん疲れてきました、顎が。


歯も、今まであまり経験したことのない重労働に音を上げのでしょう。


10グラム食べるのがやっとでした。


これを毎日続けるのはキツイなぁ、というのが率直な感想です。


他に、発芽玄米ジュースという方法があって、それもやってみました。


ミキサーに発芽玄米、水、はちみつ少量を入れ、粉々になるまで回します。


ミキサーの鋭い歯を以てしても、玄米を砕くのに時間がかかりました。


発芽玄米ジュースは、少しトロリとしていますが、はちみつで甘みをつけているので、飲みやすいです。


たまにならいいけど、毎日はやろうとは思わないかな(^-^;


結局、今のところは、青汁に炊いた玄米という食事を続けることにしました。


いつか、どうしてもやりたいと思う時が来れば、そのときは生菜食をするだろうし、思わなければやらない、それでいいと思います。


物事には段階というものがあります。


事を急いではいけません。


まずは、青汁を毎日しっかり飲んで、お菓子をやめられるようにする、そっちのほうが先決のような気がします。


お菓子(甘い物)は、たまにしか食べないようにはしていますが、でも時々、どうしても我慢ができずに食べてしまうことがあります。


でも、大抵は食べたあと、やっぱりやめとけばよかった・・・と後悔します。


最近、食べ物に敏感になったのか、おせんべい類がダメになってきました。


食べているときは、おいしいのですが、食べた後、数時間すると、胃のあたりに変な後味を感じたり、不快感があるのです。


昨日は、食後にクラッカーを食べたら、おせんべいの時のようになりました。


これは、体がそういうものを拒否しているということなんでしょうか?


体が喜んでいる、嫌がっている、そういうのは何となく感覚でわかるものです。


玄米菜食の少食を実行すると、おのずと食べるものが限られてくるので、窮屈に感じていたことがありました。


食べたいものを自由に食べられないのは、不幸なんじゃないかと。


でも、よく考えてみると、体にとっては、どんな豪奢な食事よりも、玄米菜食のほうが最高のご馳走なんじゃないかと思うようになりました。


体というのは、最小限の栄養があれば、生きていけるようにできています。


好きなものを好きなだけ食べた結果、病気になるほうが、よっぽど不幸な気がするのです。


猿の実験で、お腹いっぱい食べる猿と、腹八分の猿を比べると、見た目に大きな違いが出るそうです。


たくさん食べる猿は、そうでない猿と比べて、老けて見えるのです。


これは人間にも当てはまるようで、長い目で見れば、少食のほうが得をするのです。


甲田先生は少食は正食(しょうしょく。正しい食事)だとおっしゃっていました。


まったくその通りだと思います。


私は今まで、好きなものを好きなだけ食べてきた人間です。


10代、20代は飽食の限りを尽くしました。


一日3食はもちろん、お腹がすけば、間食は当たり前で、人の2倍は食べていました。


そういう人間が、人より少ない食事で満足するようになったのですから、人生とは何があるかわからないものです。


自分の食生活は間違っていた、とハッキリわかったのです。


2年前に、甲田先生の本に偶然出会わなければ、今の私はありません。


もし出会わなかったら、あの頃の食生活をずっと続けていたことでしょう。


それを思うと、ゾッとします。


現代の栄養学で常識とされていることと、真逆なことをやっているので、心配されたり批判されることもあります。


でも、私には大きな目標があります。


そんなことにいちいち取り合っていたら、何も進まない。


言いたい人には言わせておけばいいし、わかってもらう必要はない。


非常識なことをやっているんだから、理解されなくても当たり前だ、と思うようになりました。


誰に何を言われようとも、今は自分が正しいと思うことをやるだけです。



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【2010/12/11 17:00】 断食 | トラックバック(0) | コメント(3) |
『生菜食』
青汁を飲むようになって、1週間が過ぎました。


初めは、やっとのことで飲んでいたけれど、最近は慣れたのか、グビグビ飲んでます。


加熱した野菜には、加熱した野菜の、生野菜には、生野菜のおいしさというのがあるような気がします。


元々、野菜は大好きなので、私にはこの方法が合っているかも。


青汁は、1回分で、生野菜を約250gミキサーにかけます。


中くらいのボウル一杯くらいの量です。


一度に菜っ葉を入れてしまうとミキサーが回らないので、刻んだものを何回かに分けて入れています。


冷蔵庫にある野菜を組み合わせて作るので、毎回味が変動するのが難点です(笑)


これまでで、一番おいしかったのが、白菜・キャベツ・サニーレタス・レモン汁少々の組み合わせでした。


とてもサラッとしていて、抹茶のような味がして、あっという間に飲んでしまいました。


もう1杯くらい飲もうと思えば飲めました。


ほうれん草など、アクの強い野菜だと、青臭さが際立ってしまい、飲みにくい味になるようです。


まぁ、今日はどんな味になるかな~と毎回楽しみではあります。


にんじん汁は、別個に飲んでいますが、少量のはちみつ・レモン汁を加えると、おいしく飲めます。


こちらは、目にいい感じがします。


青汁の他にも、生の野菜を摂ることを心がけていて、大根や山芋のすりおろしも適宜食べるようにしています。


にんじんのすりおろしは、自然塩をパラパラふりかけて食べるとにんじん臭さがなくなり、おいしいですよ。


青汁はミキサーで手作りが基本ですが、毎日作れるとは限りません。


忙しかったり、疲れていて作れないという日もあるでしょう。


そういうときは、無理せず市販の青汁を利用しています。


私は、ピーエスという会社の「桑葉青汁 おいしい緑」というのを飲んでいます。


ピーエスのエスワンエスというコラーゲンの粉末を、もう10年近く愛飲していて、以前青汁のサンプルを頂いたことが縁で飲み始めました。


粉末でサッと水やお湯に溶けるし、熱を加えても変性しないので、今の季節はコラーゲンの粉末と一緒にお湯に溶かしていただいています。


おいしいとはいえないけど、手作りの青汁よりは断然飲みやすいですよ。


パン生地に混ぜると、きれいな緑色が出るので、お菓子などに入れるのもオススメです。
【2010/12/08 20:35】 断食 | トラックバック(0) | コメント(1) |
『断食明け』
|^・ω・)/ こんにちは♪


この前の断食は、無事終えることができたので、まずその旨をご報告致します。


あの日は、夜になっても、取り立てて何も感じることなく順調にいきました。


寝るころになっても、特段、苦しくなったりしないので、安心して眠ったのですが、やはり、明け方の5時頃に少々胃のムカつきを覚えて目が覚めたのでした。


ただ、それは一過性で、いつの間にか寝ていたので、大したことはなかったのでしょう。


断食明けの朝は、目覚めはすこぶる爽快でした。


十分に眠れて、頭も冴え渡っているという感じで、今までの断食明けの中ではベストだったんじゃないかな。


こういう状態ですから、体がとにかく動きたがっていました。


回復食は、茶碗に軽く1杯の玄米を梅干しで食べました。


ふつうの硬さなので、ドロドロになるくらいまでよく噛んでいただきます。


何でもない食事が、感動するくらいおいしい!


食事が終わったら、歯医者に行きました。


この前の続きです。


この前は、ガラガラだったのに、やけに混んでいて、しかもお年寄りが多い。


お年をとると、歯にも不具合がいろいろ出てくるのでしょう。


待合室で、大好きなショパンの夜想曲が流れていたので、優雅な気持ちに浸りながら週刊誌を2冊ほど読破。


20分ほど待って、ようやく呼ばれました。


今回は、上の歯の歯石取りです。


口を大きく開けていてくださいと言われ、されるがままです。


歯石を取ったら、研磨剤で磨いてもらいました。


そして、最後に先生の診察です。


この前詰めたところは、痛かったり、何か違和感があったりしますか?と質問されて、快調だと答えました。


レントゲンをもう一度入念にチェックして、視診をして、あとはいい状態だということでした。


やはり、歯垢がたまってくると、虫歯にもなりやすいので、半年から1年に1回は歯石を取ることをおすすめします、と先生がおっしゃいます。


それで、よし、これからは半年に1回は定期健診を受けて、模範的な患者になるぞ!と決心し、帰途に着きました。
【2010/10/30 20:09】 断食 | トラックバック(0) | コメント(0) |
『そうだ、断食しよう』
ここのところ、ずっと甲田光雄先生の本を読み返していたら、無性に断食したくなってきました。


これから厳しい冬を乗り越えるには、断食して強い体を作ることが絶対に必要だと思ったのでした。


それで、実は、昨日断食しようとしたのですが、お昼を食べてしまい、実行できず。。。


己の意志の弱さが露呈しました。


食べたいものがあって、食べ物への執着を断ち切れなかったこと、前回の断食のとき、夜間の空腹感がすごくて、無事持ちこたえられるか不安になってしまったのが原因です。


以前、断食していたときの日記を見返してみたのですが、空腹感は回を重ねるごとになくなり、最終的にはほとんど感じなくなったと書いてありました。


しばらく断食から遠ざかっていたので、空腹感が強く出ただけで、慣れれば辛くなくなることがわかり、安心しました。


それに、今日だけ我慢しようと思えば、きっとできるはずです。


今日は、真っさらな気持ちで断食に入ることができました。


空腹感をやわらげるために、寒天断食かすまし汁断食にしようかな、、、と考えていたのですが、結局、どちらも作るのが面倒になり、水断食になりました。


水さえ飲んでいればいいのですから、水断食が一番楽です。


今回は、やたらと眠くなります。


寝転がって本でも読もうとするのですが、いくらも持たず、すぐに寝てしまいます。


でも、起きて空腹感に苛まれるよりは、寝てしまったほうが楽ですけどね。


夕方、空腹の波が来て、一瞬、食べてしまおうかと悪魔のささやきがあったのですが、思いとどまりました。


ここまできてやめるのはすごくもったいないし、またそうやって逃げるのは嫌だったからです。


どんな苦しみがやってこようとも、しっかり向き合おうと決意を新たにしたのでした。


ところで、断食で、こちらの出鼻を挫くようなことを言うのは母です。


今回も、断食はやめなさい!と言われました。


心配してくれているのはわかるけど、たった一日食べないくらいで人間死にません。


もう何十回もやっていることなので、ちゃんとそれに耐えうる体になっているから大丈夫なのです。


自分の体と同じ基準で考えているのでしょう。


できれば、断食するのを認めて欲しいという思いは正直、あります。


でも、私が言い出したらきかないことは、母はよくわかっていると思います。


もし、途中で音を上げて食事するようなことがあれば、「ほ~ら、だからやめなさいって言ったでしょう」と言われるにきまっていますから、絶対途中で投げ出したりすることはできません。


前回、自然と断食から遠ざかってしまい、今回、またやりたくなったということは、今がその時期なんだと思います。


オールオアナッシングな性格なので、厳しく1週間にきっちり1回行っていたから続かなかったのだと思います。


でも、大事なことはよい習慣を長く続けること。


その週によってできないことがあっても、1年2年と続けていけたらと思っています。


そして、食べられないのではなくて、食べなくていいんだというプラスの発想ができれば、それほど空腹感に意識がいかないで済むだろうと思います。


確かに、断食をすると、献立を考えたり、食事作りに煩わされることがなくなる分、楽なんです。


私は、お風呂でぬるいお湯に長く浸かったり、夜は好きなラジオを聞いたり、気分を発散させるようにしています。


【2010/10/29 23:44】 断食 | トラックバック(0) | コメント(0) |
『断食後』
おととい、思いつきで断食を始めたわけですが、あの後大変でした。


思った以上に苦しかった(>_<)


深夜、布団に入っても、空腹感で1時間半くらいは眠れませんでした。


寝てしまえば大丈夫だろうと思ったら、朝5時ごろ目が覚めてしまいました。


明け方からは、胃のムカつきに苦しみました。


胃がしめつけられているようで、不快感を感じ、とにかく、横になってこの状況が過ぎ去るのを待つしかありませんでした。


甲田光雄先生の著書にも、断食中は胃のムカつきや不快感を感じることはよくあることだと書いてあったし、前に断食したときにもそういうことがありました。


断食中に、そういう症状が出るということは、それだけ体に毒素が溜まっていたり、胃腸が弱っている証拠なんでしょう。(自分ではあまり自覚がありませんが)


不思議なことに、数時間したら、そのムカつきもス~ッと消えてしまい、気持ちよく起きられました。


ふらつきもなく、足取りもしっかりしていました。


復食は、おかゆに梅干し、のはずだったのですが、元気だったので大丈夫だろうとふつうのご飯にふかしたじゃがいもに塩をかけたものを食べました。


おいしくて、おいしくて、ご飯2杯くらいいけそうだったけど、食べ過ぎると危険なので、1杯にとどめました。


1日断食を終えたあとは、なんともいえない達成感を感じ、やればできるじゃないか!と自分で自分を褒めてあげたくなりました。


体重は、800g減なので、さほどの減量効果はありませんが、丸1日胃腸を休められたということに意味があります。


はぁ、またぼちぼち断食したくなってきました。


前はキッチリ週1日やっていたけど、食べ過ぎたときや体調のすぐれないときにピンポイントでやろうと思います。


今回はちょっとキツかったので、次は寒天断食で。


寒天断食なら、固形物を口にできて辛くないみたいなので。


少しなら寒天に黒みつやハチミツもかけてもいいそうです。


IMG_5424.jpg

<今日の夕食>
混ぜごはん
がんもどきと厚揚げの煮物
春巻き(スーパーのお惣菜)と生野菜


ずっと春巻きが食べたくて、でも、自分で作るのは面倒で・・・スーパーのお惣菜コーナーを覗いていたら、あったので買ってしまいました。
【2010/10/21 19:59】 断食 | トラックバック(0) | コメント(3) |
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