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『冷えが改善?』
半日断食を始めて約1年半。


最近、ふと気づいたことがあります。


冬なのに、前より寒さを感じにくくなっているのです。


例えば、例年だったら、冬は靴下は2枚履かないと、とても寒くていられなかったのに、今年は1枚で平気なのです。


寝るときも、前だったら、足が冷たくて、なかなか寝付けなかったのに、最近は、冷えて眠れないということはないし、夜中に足が暑いくらいのときがあります。


もうひとつは、朝、顔を洗うとき水でも平気で洗えるようになったことです。


去年までは、手がかじかんでしまい、お湯じゃないととてもじゃないけど洗えませんでした。そういえば、しもやけもできません。


水を1日1.5リットル飲んでいる以外には、他に何もしていないので、朝食を食べないおかげじゃないかと思います。


もはや、朝は食べようとしても、食事を受け付けなくなってしまいましたが(^-^;


14時くらいまでは、何も食べなくても平気です。


食べる量自体も、少なくなったような気がします。


ガッツリ食べようとしても、すぐにお腹いっぱいになってしまいます。


決して我慢しているわけじゃなくて、食べたいものは好きに食べています。


今は、パン、肉には興味がなくなってしまいました。


食べ物の嗜好が変わってきたのでしょうか?


朝食は食べないとダメなんて、絶対嘘ですねw


この前も、テレビの健康番組で、長時間胃を空っぽにしておくのはよくないと言う専門家がいたけど、逆でしょうが!


空っぽにして胃に休息を与えているのです。


どうしても食べたいという人は食べればいいけど、食欲のない人にまで、無理に食べさせようとするのはおかしいと思います。


論より証拠。朝、食べなくてもこれだけピンピンしている私が何よりの証明です。

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【2009/11/30 14:04】 断食 | トラックバック(0) | コメント(0) |
『ガラクタ処分』
今日の寝起きは悪くて、あくびは出るし、冴えない感じでした。


こういう日は大人しくしているにかぎるな・・・と思っていたのですが、何を血迷ったのか、突然戸棚の引き出しの整理を始めてしまいました。


それだけで終わればよかったんだけど、気がついたら、部屋の押入れの物を出していたのです!


こちらが意図していないのに、体がタッタカタッタカ勝手に動いてしまうんですよね(^-^;


もう押入れには、何も捨てるものはないと思い込んでいたら、奥の方にまだ大物が鎮座しているではありませんか。


大きな箱を引っ張り出して、中を見てみると、アルバムが何冊も入っているのでした。


父の若いころのアルバムです。おそらく、もう存在を忘れ去っていることでしょう。


パラパラとページをめくって、このころは毛がフサフサだったんだなぁと感慨深く見てしまいましたよ。


あと、ずっと部屋で動きがなく、処分したかったものも何点か処分したので、すごくスッキリした気分です。


やり終えた時には、もうすっかり元気になっていて、かなり重いものを持ったり重労働だったのに、全く疲れないのが不思議です。


どうして、私がガラクタの処分にのめり込んだかというと、ガラクタを処分し始めてから、自分の中で懸案だったことが、解決に向かって動き出すという嬉しいことがあったからです。


あ、これはやっぱり整理をしたおかげなんだと思いました。


一度すべてをリセットしたいという思いで、本気で取り組んだのがよかったのかもしれません。


今まで、押入れにいかに隙間なくたくさんのものを収納するかを考えていた私にとって、ガラクタを捨ててスペースを空ければ運がよくなるというアイデアは目からウロコでした。


物が捨てられないがために、どれほどの運を逃してきたでしょう。


こんなにもったいないことはないと思うのです。


物を捨てることによるもったいないよりも、物を溜め込んで運を逃すほうが、よっぽどもったいない。。。


捨てることは、その気になればお金もかからず誰でもできます。


今、何らかの不満があって、不本意な状況を好転させたいのであれば、やってみる価値はあると思います。
【2009/11/29 18:10】 life | トラックバック(0) | コメント(0) |
『世界のシモンズ』
ここのところ、寝起きに腰が重い日が続きました。


メディカルパッドはちゃんと作用してくれているとは思うんだけど、何しろベッドのへたりが酷いので、メディカルパッドのクッション性ではカバーしきれなくなっていたのだと思います。


それでも、日中動いているうちに、腰痛もすっかりなくなってしまうので、だましだまし寝ていたんです。


でも、とうとう毎朝の腰痛に我慢ならなくなってしまい、よし、今日こそマットレスを買いに行くぞ!と決意したのでした。


折しも、家具屋さんでシモンズベッドフェアをやっていて、売り場にはズラ~ッとシモンズベッドが並んでいました。


昂揚する気持ちを抑えて、さっそく品定めです。私の睡眠の質を左右するものなので、一切の妥協は許されません。


座ったり、横になったり、自分の感覚を頼りに候補を絞り込みます。


マットレスに求める条件は3つ。


体圧分散性に優れていること、耐久性に優れていること、硬めで腰が沈まないこと。


決して高いからいいというものでもなく、高くても柔らかめで私の腰に合わないものもありました。


最終的に、6.5インチレギュラー、5.5インチエクストラハード、5.5インチレギュラーの3つに絞りました。


はっきりいって、エクストラハードが少し硬めに感じたくらいで、3つとも大きな差は感じられなかったので、一番上位のものを買えば間違いないと思って、6.5インチレギュラーに決めました。


店員さんによれば、6.5インチレギュラーは、外側が豪華なホテル仕様のものと中身は全く同じでお買い得とのことでした。


外側なんて、どうせシーツをかけて見えなくなっちゃうのですから、どうでもいいことです。


キッチンボードも一緒に買ったので、値引してくれました^^


定価が115,500円なのに79,000円でした。


今のマットレスも無料で引取りしてくれるし、配送も無料でラッキーです。


こんなに安いなら、我慢していないで、もっと早く買いに行けばよかった。。。


あぁ、あと1週間で煩わしい腰痛から解放されて、大の字になってぐっすり眠ることができるのです!


しかも憧れのシモンズベッドに眠れるなんて・・・幸せです(*´∀`*)


今まで、どれだけ睡眠をロスしてきたことでしょう。


睡眠の質がその日1日の体調を左右してしまうので、寝具は大事ですよね。


何はともあれ、今日は肩の荷が下りて、ぐっすり爆睡できそうです(_ _*)zzZZZ
【2009/11/24 19:44】 life | トラックバック(0) | コメント(1) |
『最後の晩餐』

もし、今日が人生最後の日だとしたら、最後の食事は何を食べますか?


突然、変なことを書いてすいません(^-^;


丸かじりシリーズを読んでいたら、そういうテーマの記述があって、う~ん・・・と考えて込んでしまいました。


かな☆は、普段から粗食だし、もう死ぬからといって、最後に豪華な食事をしたいとは全く思いません。


フォアグラとかお肉とか、全く興味なし。。。


今までに、食べたいものは、ほぼ食べ尽くしたし、これといって食べたいものがないんですよね。


ふるいにかけていって、最後に残るのは、やっぱりごはんかな。


玄米にたまごかけごはん。シンプルだけど、これが最高のご馳走のような気がします。


あるいは、玄米にふりかけor味付け海苔or梅干し。


日本人ですからね。


ごはんの一粒一粒を噛みしめ、じっくり味わう。


そして、今までの人生に思いを巡らせ、幸せな気持ちで死んでゆく。


これが理想です。


でも、ごはんを食べるということは噛めるということが前提です。


歯がなければ噛めないわけでして・・・


常々思っていることですが、死ぬまで入れ歯じゃなくて、自分の歯で食べたい。これはかな☆の目標の一つであります。


幸い、10年以上虫歯とは縁がないのですが、慢心は禁物、歯の手入れを怠らないで続けていこうと思います。

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【2009/11/22 00:11】 book | トラックバック(0) | コメント(0) |
『フライパンでケーキ』


依然としてりんごはたくさんあり、食べるのが追いつきません。


コンポートにして食べたり、ジャムを作ったりしたけど、なかなか減らず。。。


すぐに腐るものではないけれど、何か料理に使おうと思って、お菓子の本をパラパラめくっていたら、りんごのケーキというものがありました。


しかも、フライパンで焼けるので、簡単そうです。


作り方は、ふつうのケーキと変わりありません。


卵は別立てにします。


フライパンにバターを熱し、薄くスライスしたりんごを放射状に敷きつめ、上からグラニュー糖をふりかけます。


その上から、ケーキだねを流し込み、ふたをして弱火(IHだと2)で25分ほど焼きます。


表面が乾き、串を刺してみて何もくっついてこなければ出来上がり。


りんごがいい感じにしんなりして、おいしいです。


パウンドケーキのような感じです。


フライパンでちゃんとケーキが焼けるのかな?と疑わしかったのですが、ふわふわに焼けました。


1日置いたほうがしっとり感が増して、よりおいしいです。

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【2009/11/21 15:52】 life | トラックバック(0) | コメント(0) |
『アップルパイ』
りんごと聞いて、まず何を思い浮かべますか?


まず、生で食べることを考える人が大半だと思います。


でも、かな☆はりんごを生で食べるのが苦手です。。。


あのシャリシャリ感とか、どうも好きになれません(>_<)


煮てくったりとしたりんごとサクサクのパイの組み合わせ、これならおいしく食べられます。


なので、りんごと聞いて真っ先に思いつくのがアップルパイなのです。


今、大量のりんごがうちにあり、りんご食べ放題状態にあるので、アップルパイを作らねば、、、という衝動に駆られました。


前回、初めて作ったときは、すごく大変だったので、今回は少しでも楽をしようと折り込み作業はビニール袋の中で行うことにしました。


でも、これがいけなかった。。。


いや、ビニール袋の中で行うのがいけないんじゃなくて、使ったビニール袋がいけなかったのです。


ちょうど強力粉の空き袋があり、丈夫だからいいだろうと、それを使ったら、ゴワゴワした袋で、生地を折るのが大変でした。


おまけに、最後に伸ばす段になって、袋から出そうとしたら、くっついてなかなか取れないし・・・(結局、包丁でこそげ取りました)


もう使った器具や、そこらへんはバターでベタベタです。


これだから、バターを使うお菓子は苦手なんだよね(`ヘ´)


どうにかこうにか形を整えてオーブンに投入。


50分後、こんがり焼けたアップルパイを目にした時、今までの苦労が報われた気がしました。



ここまでくるのに、どれだけの時間がかかったでしょうか。


朝起きて、生地を仕込み、焼き上がったのは夕方ですから(途中出かけていたこともあり)、8時間くらいはかかったはずです。


これで美味しくなかったら、怒るからね!

IMG_4048.jpg

冷めるまで待ちきれず、アツアツのアップルパイにナイフ投入です。


サクッといういい音がしたので、好感触です^^


折り込み作業を何回もやったおかげで、去年よりいい生地になったようです。


琥珀色に輝いてこっくりとしたりんごと、霜柱のように何層も重なったサクサクのパイの組み合わせ、最高です。


やっぱり作ってよかったと思った瞬間です。


でも、食べ終えて、冷静に考えたら、冷凍のパイシートでも十分おいしかったかも。。。


たくさんのりんごを目の前にして、興奮を抑え切れず、すべて一から手作りしてしまったけど、10分の1の労力で同等のものができるのですから、次はパイシートを使おうと思います。


・・・でも、来年の今頃、りんごを見たら、この衝動を抑えきれるかどうかは定かではありません。


きっと、今年と同じことを繰り返してしまうのではないかと思います。


【2009/11/15 19:17】 life | トラックバック(0) | コメント(1) |
『本、到着する。』
この前、読みたいと言っていた「ノラや」が届きました。


思ったほど分厚くないのね。


300ページもないので、真面目に読み進めれば、今週中には読み終わりそう。


まだ、最初の数ページしか読んでいないけど、これは面白そうだ・・・


カワイイ子猫の姿が目に浮かびます。


あと、東海林さだお先生の丸かじりシリーズも数冊加わりました。


もうちょっとで全冊揃いそうです。


真面目にノラやを読むつもりだったけど、また悪い癖が出て丸かじりシリーズをつまみ食い。


東海林先生の卓越した文章力には、毎回魅了されっぱなしですね。


どうしてあんなに語彙が豊富なのでしょうか。


そして、あの鋭い観察眼にも脱帽します。


普通の人が見ていない細かいところまで、よく見ていて、読みながら、そうそう、そうなのよね!と頷くことしきりです。


とてもリズム感のある文章で、思わず声に出して読んでしまうこともあります。


あれだけの素晴らしい文章を何十年も書き続けている東海林先生を尊敬していますが、やっぱり豊富な読書量に裏打ちされているんでしょうね。


よい文章を書けるようになるには、良質な本をたくさん読みなさいということでしょうか。


かな☆も、丸かじりシリーズを擦り切れるくらい読もうと思います。


丸かじりシリーズは、たいてい寝る前に読むことが多いのですが、読みながらクスクス笑っていると、その日あった嫌なことも忘れてしまうし、本を閉じたらぐったりして眠ってしまいます。


丸かじりシリーズは、副作用のない睡眠導入剤なのです。


今夜も丸かじりシリーズを読んで、幸福な気持ちで眠りに就きます(_ _*)zzZZZ


【2009/11/10 19:42】 book | トラックバック(0) | コメント(1) |
『』


アーモンドタルトなるものを焼いてみました。


アーモンドタルトなるもの、とやや濁したような言い方をするのは、自分はタルト初心者で、今まで食べたことも作ったこともなく、タルトに対して警戒心を抱いているからかもしれません。


アーモンドタルトは、お菓子の本に載っていて、何回もこれおいしそうだなと眺めていましたが、作ってみようとは思いませんでした。


警戒心というより、親しくなりたいんだけど、なかなかお近づきになることができないという表現のほうが正確かもしれません。


でも、いつものようにレシピを眺めていたある日、一体、タルトってどういう味でどういう食感なんだろう?と気になってしょうがなくなってしまったのです。タルトへの思いが爆発したわけです。


今まで全く作ろうともしなかったくせに、どういう心境の変化でしょうか?


幸い、材料はすべて家にあるものでしたので、さっそく準備にとりかかります。


私は、決断するまでに時間がかかるけど、決断したら行動が素早いです(笑)


最初は、タルト生地を作ります。


バターをスケッパーで刻みながら、粉と混ぜていくという慣れない作業に手間取りました。


しかも、バターが熱で溶けてはいけないので、手早くやる必要があるのです。


トントントン・・・黙々とバターを切り刻みます。


本には、この作業をバターが小豆大になるまでやるようにと指示がありますが、私には、もうこの作業をやめて次の作業に移っていいのか判断がつきません。


こんなもんじゃダメだ、もっとバターの塊をを小さくしなければ、、、という考えに囚われてしまうのです。


大雑把な性格の割りに用心深いところがあります。


でも、ぐずぐずしていると、バターが溶けてしまいます。もしかして、少し溶けかかっていたかもしれませんが(・_・;)


「もう小豆よりは小さくなった」と自分に言い聞かせて、次に移ります。


溶き卵を投入して生地をひとつにまとめ、冷蔵庫で休ませます。


生地が休憩している間に、タルトのフィリングを作ります。


これは、パウンドケーキを作るときに似ているので、戸惑うことはありませんでした。


室温に戻したバターを攪拌、卵を少~しずつ入れては混ぜます。


ハンドミキサーを出すのが面倒くさかったので、作業は手で行います。


グルグルかき混ぜるだけの単純作業にだんだん飽きてきて、手も疲れてきました。


そうこうしているうちに、タルトを冷やす時間(40分)が終わったので、大体混ざったからいいだろう」とこの作業にピリオドを打ち、タルト生地を取り出します。


タルト生地を伸ばすにあたっては、少しでも洗い物が少なくなるよう配慮しました。


生地をラップとラップの間に挟み、上からラップの芯でのばします。


意外に柔らかい生地でなので、それほど力は要りません。


直径20㎝ほどの大きさになったら、そっとパイ皿の上にのせ、はみ出した部分は切り落とします。


底にフォークで何箇所か穴を開け、フィリングを流し込んで平らに馴らします。


そして、最後の仕上げにアーモンドスライスをのせます。


お菓子の本の写真を見ると、形のよい欠けていないものだけを放射状に整然と並べてあります。


うむ、このように並べたほうがきれいだろう・・・と私もお手本と同じように一生懸命並べます。


でも、形のよい欠けていないアーモンドスライスというのは、そんなにありません。


皿の上にぶちまけて、選別をしながらの作業です。


あぁ、早くしないとバターが溶けちゃう・・・とだんだん焦りが出てきます。


ピーピーというオーブン予熱完了を知らせる音も、拍車をかけます。


なんとかここまでこぎ着けたのに、バターが溶けたら台無しです。


季節が秋だったからまだいいですが、夏は絶対やらないほうがいいでしょう。


やるとしたら、冷房がきいた部屋でないとお勧めできません。


集中力を高めてスピードアップを図ります。


乱暴に置くと、指先にベチョッと生地がくっつくので、急ぎつつもそっと置きます。


アーモンドの配置がやや乱れているところもありましたが、ひとまず終了。


急いでオーブンに入れて焼きます。


時々、中を覗いてみるのですが、時間がたつにつれて、生地のバターが溶けている!(当たり前ですが)


水泡のような小さな泡が見られます。


これで上手く焼けるのだろうかという不安がよぎります。


なぜ、作業中はバターが溶けてはいけないのに、焼成中は溶けても大丈夫なのでしょうか?


すごく初歩的な疑問が湧いてきました。誰も教えてくれる人はいませんがw


でも、だんだんおいしそうな焼き色がついてきて、その頃には、さっきの泡は消えていました。


上手くいかないかもしれないという不安が、上手くいくという確信に変わりました。


ピーピーピー。


焼き上がり終了の合図を聞き、オーブンの前に飛んでいくと、本の写真とはちょっと違うけど、アーモンドタルトらしいものが出来ていました。


やった~という達成感を感じました。


あぁ、自分でもタルトが作れたんだという達成感。


早く食べたいとは思いましたが、ふつうは冷まして食べるものだと思うので、待っている間、他のことをして気を紛らわしました。


数時間後、いよいよ型から外して、切り分けます。


いよいよタルトの正体を知るときがやってまいりました。


まず、三角形の底辺の周辺から食べてみることにしました。


タルト皮はサクッとしていますが、フィリングはシットリしています。


タルトとは、なんのことはない、クッキーとパウンドケーキを合体させたものだったのです!


私がこの事実を知るのに、何年かかったでしょうかw


もっと早く知るべきでした・・・案ずるより生むが易しです。


物事は実際に体験してみなければわからないものだ、としみじみ思いました。
【2009/11/10 18:53】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
『読書の秋です』
今、自分の中ですごく本が読みたい時期が来ています。


活字を吸収したいという渇望感でいっぱいです。


今、読みたい本としては、内田百聞著「ノラや」という本です。

noranora.jpg

朝日新聞で百年読書会というのをやっていて、今月取り上げられているのがこの本なのです。


まず、話の中に猫が出てくるのがおもしろそう(=^..^=)


猫嫌いの人は絶対読まないでしょうけど。。。


そして、猫がいなくなったことで、飼い主が焦燥しきって、最後はどうなってしまうのか、とても気になります。


今まで、自分の好きな作家さんの本しか読まなかったので、課題を提示されて、それを読むという行為がなんだか新鮮です。


読書感想文を書くのも、ブログでたまに書く程度で、ちゃんとしたのは小学生以来かもしれません。


上手い下手は別として、文章を書くのは苦にならないほうなので、張り切っています。


感想の〆切りが今月の16日で急いでいるので、さっそくネットで注文しました。


ついでに、来月の課題の「銀河鉄道の夜」も一緒に注文w


もうひとり、読んでみたい作家さんは、川上弘美さんです。


オルビスの冊子に心地居心地というエッセイを連載していて、それを読んでファンになりつつあります。


文体もゆるりとしていて好きだし、話の内容からして、この人と話したら、多分気が合うだろうなぁと思うのです(勝手な憶測ですが)


あ、あと朝日新聞で七夜物語も連載してますよね。


あれに出てくるグリクレルだったっけ?大きなネズミが好き^^


今、数冊の本を同時進行で読んでいるので、忙しい(≧∩≦;)


本当は、1冊の本をじっくり腰を据えて読めばいいんだろうけど、あっ、これもおもしろそう・・・とか、あちこちつまみ食いしちゃうんですよね^^;


この前の大整理のときに、手持ちの本を売ったので、本の数も大分減ったんだけど、また元通りになるのも時間の問題か???

【2009/11/08 18:15】 book | トラックバック(0) | コメント(0) |
『カステラ』


特売で買ってきた卵が冷蔵庫に大量にあり、そうだ、たまごをたくさん消費するならカステラだ!と思いつきました。


まずは準備。適当な大きさの菓子箱を探し、わら半紙を箱に合わせて切って敷きます。


あとは、ひたすらハンドミキサーで攪拌、攪拌。。。


うちのハンドミキサーは古いので時間がかかるけど、泡立てで手を抜くとおいしいカステラができないので、根気強く混ぜ続けます。


「の」の字が書けるくらいまで泡立てたら、最後に強力粉を入れて低速で混ぜ、箱に流し入れて焼きます。


1日おいてしっとりしたところを切り分けます。


なんてふわふわなんでしょう★≧∀≦★


売っているカステラにも負けないおいしさ。


たくさんできたので、ラップで包んで冷凍しました。
【2009/11/05 18:33】 life | トラックバック(0) | コメント(0) |
『スイートポテト』


さつまいもは、いつも焼き芋ばかりなので、今回はスイートポテトにしてみました。


かな☆流の簡単な作りかたです。


さつまいもはアルミホイルに包み、200度のオーブンで1時間くらい焼きます。


竹串が通れば焼きあがり。


半分に切って、中をスプーンでかき出します。


これを潰してバターを入れて混ぜ混ぜ。


さらに、砂糖、とき卵を入れて混ぜます。


なめらかになってきたら、さっき中身をくり抜いて残った皮に詰めて、卵液を塗ってオーブンで焼くだけです。


バターが加わることで、なめらかで濃厚な味わいです。


お菓子の本には、裏ごししろとか、卵は卵黄だけ使うとか、火にかけて練りなさいとか、いろいろ面倒くさいことが書いてありますが、それらは一切無視しました(笑)


素材がいいので、多少手を抜いても、十分おいしくできるのだと思います。


裏ごししないほうが、さつまいもの粒々が適度に残っていて食感を楽しめるし、全卵を使ったほうが卵白が余らなくて済みます。

IMG_4012.jpg

余ったペーストを使って、スイートポテトパンを作ってみました。


パン生地を麺棒で延ばして、さつまいものペーストを塗り、クルクル巻いたら、切り分けて焼きます。


さつまいものペーストは、余ったら冷凍しておいて、いろいろ使いまわしできそうですね。


パイ生地で包んで、スイートポテトパイとかおいしそう^^

【2009/11/04 18:37】 life | トラックバック(0) | コメント(0) |
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