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『ミキサーの利用法』


青汁を作るためにミキサーを買ったけれど、青汁だけではもったいない。


ミキサーを使えば伊達巻が簡単にできることを知った私は、さっそく作ってみました。


Cpicon 伊達巻☆FPとオーブンで失敗知らず♪ by 海 砂


伊達巻って高いですよね~。


1本7、8百円はします。


だけど、自分で作れるとは思わなかったので、高いと思いつつも、年末には買ってました。


でも、卵数個、はんぺんなど、200円かからない材料費でできちゃうなんて、感動♪


すべての材料をミキサーに入れ、十数秒回すと、あっという間にドロドロになります。


しっかりとした箱にクッキングシートを敷いて、生地を流し込んだら、温めておいたオーブンでこんがり色づくまで焼きます。


焼けたら、クッキングシートを剥がして、すぐにまきすで巻いてしばらく置いておくと、伊達巻の出来上がり♪


しっとりして、ほんのり甘くておいしい!


今回は、レシピの材料の他にハチミツも少し入れてみました。


市販の伊達巻は、あまり好きじゃなかったけど、この伊達巻なら食べられました。


市販のは、魚のすり身の味が強いけど、この伊達巻はすり身の味はかすかにする程度なので、食べやすいです。


これなら、お正月だけといわず、年がら年中作ってしまうかも。


IMG_5508.jpg

冷蔵庫に栗の甘露煮が余っていて、使い道に困っていました。


パンに入れたりしたけど、なかなかなくならない。


栗の甘露煮でレシピ検索してみたら、栗かのこが出てきたので、作ってみました。

栗かのこ

栗かのこ

エネルギー

563kcal

塩分

0g

野菜摂取量

0g

調理時間

40分(時間外を除く)




あんは、冷凍していた白あんを使いました。


小さめに丸めた白あんに、スライスした甘露煮を貼り付け、寒天液を刷毛で塗るだけで、本格的な和菓子になります。


栗とあんのかたまりみたいなものなので、1個でもボリュームたっぷりです。

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【2010/11/27 13:30】 life | トラックバック(0) | コメント(5) |
『みなさん、聞いてください』
え~、この度、私、かな☆は青汁デビュー致しました。


今まで弱腰でしたが、先日ミキサーを買ったことで、やっと踏ん切りがついたのです。


半日断食を始めて2年7ヶ月、紆余曲折ありましたが、ようやくここまで辿り着いたのです。


西式健康法では、5種類以上の野菜をミキサーにかけたものを飲むということになっています。


もともとかな☆は、野菜は好きなんだけど、野菜ジュースは苦手だったんです。


いろんな野菜を混ぜてドロドロにする、というのを考えただけで拒否反応が、、、


野菜は、そのままなら中性だけど、加熱するとアルカリ性になるそうです。


人間の体は、酸性やアルカリ性に傾いたときに、病気になりやすいので、中性に保つのが好ましいのです。


加熱すると酵素やビタミンが壊れてしまうので、生のままが一番切れ味があるのです。


それなら野菜を生のまま食べればいいということになるんだけど、生野菜ってそんなに食べられるもんじゃないんですよね。


やっぱり青汁は避けては通れない道なのだ、と覚悟を決めました。


前置きが長くなって、すいません。


初めての青汁は、冷蔵庫にあった野菜を適当に入れてみました。


甲田先生の本によると、根菜類と菜っ葉を半々くらいにするとよいそうなので、大根・にんじん・山芋・ほうれんそう・大根の葉っぱを混ぜることにしました。


まずは、にんじんだけミキサーにかけます。


小さめに切ったにんじんを入れて、スイッチオンにするのですが、数秒だけ動いて止まってしまいました。


あれれれ?


何回かスイッチを押したり切ったりしても、ダメです。


水分が少ないので、回りにくいようなのです。


本当は、野菜が酸化するから水は入れてはいけないのですが、このままではジュースになりません。


やむを得ず入れると、勢いよく回りました。


にんじんが細かくなったら、米酢かレモン汁を数滴入れます。


にんじんにはビタミンCを破壊する酵素があって、その酵素の働きを止めるために入れます。


なので、にんじんと他の野菜をはじめからごちゃ混ぜにしてはいけません。


まずにんじん→他の野菜、の順に入れるのが基本です。


今回は、飲みやすくするために、はちみつも少し入れました。


続いて、菜っ葉と残りの根菜類を入れて、ガ~ッと回せばできあがりです。




出来上がった青汁は、きれいな緑色をしています。


コップにトクトクと注いで、いざ、飲み干します。


ゴクゴク・・・


う~、かなり味が濃いです。


野菜ですっていう味。


いかにも健康によさそう。。。


思ったよりは飲みやすかったかも。


ドロリとしているので、一気に飲むことはできず、5分ほどかけて飲み干しました。


食事をする前に飲んだのですが、これ1杯でお腹いっぱい。


食事は、少し時間を置いて、軽くしか食べられませんでした。


西式健康法では、青汁と玄米、そして豆腐半丁を食べることになっているけど、絶対無理。


玄米しか食べられないと思う。


私の場合、青汁だけでも夜まで持つと思います。


初めてで、量の加減がわからず、たくさん作りすぎてしまったので、母にもあげてみたところ、一口飲んだだけで、もういらないと言われました。


私は、りんごが好きではないので入れなかったのですが、お好みでりんごを加えると少し飲みやすくなるのかもしれません。


父にもおすそ分けしたら、飲む前は嬉しそうでしたが、表情ひとつ変えず飲み、旨いとも不味いとも言いませんでした。


でも、青汁は、旨い、不味い云々じゃないのです。


きっと、青汁を飲むことによって、体は喜んでいる・・・はずです(笑)


母には、3日坊主になりそうだといわれたけど、ちゃんと続けますよ、私は!


続けないことには結果が出ないじゃないですか。


継続は力なり、です。


ミキサーは、分解ができて手入れも簡単なので、毎日使ってもそれほど面倒だとは思いません。


断食の日と、その翌日は飲まないとして、週に5日は飲みます。

【2010/11/26 20:13】 life | トラックバック(0) | コメント(0) |
『くじけないで』


本屋さんで、ふと視界に入ってきた本です。


以前、新聞に載っていて、気になっていたこともあり、買って帰りました。


柴田トヨさんという99歳のおばあちゃんの詩集です。


本にトヨさんの写真がありますが、本当に可愛らしいおばあちゃんですね♡


それと、99歳なのに、豊かでみずみずしい感性には驚かされました。


私は、トヨさんの3分の1も生きていないけど、トヨさんの方が気持ちが若いと思います。


どれも短い詩だけど、読んでいて目頭が熱くなりました。


字数が多いほど、言葉を尽くせば尽くすほど感動を与えるとは限らないのです。


どの詩も、その時のトヨさんの気持ちがストレートに伝わってきます。



生きていれば、いろんなことがあります。


人知れず悩み、苦しみ、涙を流すこともあるでしょう。


だけど、お天道さまの光は、誰にも平等に降り注ぐし、朝は必ずやってくるという言葉に勇気をもらいました。


こんなことでくじけていられないわい、そんな気持ちがムクムクと湧いてきました。


トヨさんの99年の人生を思えば、私の悩み、苦しみなんてちっぽけなものです。


お年をとると、物忘れをしたり、体も衰えるけれど、トヨさんは、できないことより、今できることに目を向けている。


そのポジティブな姿勢を見習いたいです。


42の詩の中で、一番好きな詩は「あなたに Ⅰ」です。


出来ないからって



いじけていてはダメ



私だって 九十六年間



出来なかったことは



山ほどある



父母への孝行



子供の教育



数々の習い事




でも 努力はしたのよ



精いっぱい



ねぇ それが



大事じゃないかしら




さあ 立ちあがって



何かをつかむのよ



悔いを



残さないために


【2010/11/25 23:38】 book | トラックバック(0) | コメント(1) |
『地デジ化』
未だにアナログテレビを見ていた我が家も、とうとう地デジ化することになりました。(ノ^∇^)ノノ☆


来月からエコポイントが半減になるということで、とうとう買いに行ったのです。


午前中に、ヤマダ電機に行ったら、、、テレビ売り場に黒山の人だかりが出来ています。


店員さんとの交渉は順番待ちで、1時間30分待ちだというのです。


実は、2週間前にもヤマダ電機に行っていて、そのときは夕方で1時間待ちだったため、諦めて帰ってきたのでした。


今日改めて出直してきたのですが、どっちにしろ待たなくてはいけなかったのですね。


せっかちな私は、待つということが苦手ですが、とにかく時間をつぶさなければいけません。


ミキサーも買いたかったので、ミキサーを品定めして、本を見て、それでも時間を持て余していたので、テレビ売り場の椅子に座って、お昼のワイドショーを見ていました。


13時ちょっと前になって、ようやく名前を呼ばれました。


もう買おうとしていたテレビは、予め決めていたので、あとは値段の交渉だけです。


今は、どこのメーカーも品質は変わらないと思うんだけど、液晶はシャープがいいというイメージが根強くあり、シャープのアクオス LC-32DR3に狙いを定めました。


店頭価格は154,800円でしたが、まず149,800円になり、もう一声で146,800円に、もうちょっとなんとかなりませんか?と言ったら144,800円になりました。


新製品だったし、これ以上の値引は無理そうだったので、決めました。


在庫があるので、すぐに配送してくれるそうです。


ただ、アンテナも変えないと地デジ化できません。


アンテナの工事だけで5万円、そして場合によってはBSのアンテナも交換も必要だというのです。


それだけでテレビの半値近くかかっちゃう。ひぇ~(@_@)


でもしょうがない、来年7月11日にはアナログは見られなくなっちゃうんだから。


それに、せっかくHDDとブルーレイが付いていても、デジタル化しなければ録画できないんですって。


アクオスの隣に、ソニーのBRAVIAがあって、こちらもLC-32DR3と同じく500GBのHDDとブルーレイが搭載されているのですが、店員さんがメーカーが違うのに比べるのも悪いとは思うのですが、、、と同じチャンネルをかけて見比べたら、アクオスの方が画像が鮮明だったんですね。


値段が1万円くらい違ったけど、アクオスの方に軍配が上がりました。


デジタル放送って本当に鮮明!


ちょうど化粧品についてやっていて、スッピンの女の人が映っていたんだけど、遠くから映せばいいものを、近くまで接近して映すものだから、そばかすとか、ちょっとした吹き出物が分かっちゃう。


こりゃテレビに出る人は大変だろうなぁ。。。


画像の鮮明さについてはさておき、今度のテレビは録画も簡単ですね。


リモコンのボタンを押すと番組表が出て、録りたい番組を選んで決定を押せば予約完了。


HDDで録った番組で気に入ったものはブルーレイにダビングできるし、いいですね。


今まで、ビデオデッキが壊れていて録画できないでいたので、これからは本当に便利になりそう。


眠いのに夜更かししてまでテレビを見る必要もなくなりました。


テレビを買って店を出たときには、すでに時間は14時を回っており、家に帰ってお昼を準備して・・・なんてやっていたら時間がかかるので、外で食べて帰ることになりました。


通りにココスと、丸亀製麺と餃子の王将があって、どこにしようかと考えたのですが、多数決で王将になりました。


なんかガッツリ食べたい感じだったし・・・


14時を回っても結構混んでましたね。


餃子にラーメン、天津飯、麻婆丼・・・いろいろあって迷っちゃう。


決められないで悩んでいると、父が空腹でイライラし始めたので、五目炒飯にしました。


注文から運ばれてくるまでが早いですね。前シルシルミシルでやっていたけど、その通りでした。


絶えず中華なべで何かを炒める音が聞こえてきます。


moblog_7a500ee1.jpg

自分で作る炒飯と比べると、ちょっと脂っこい感じはしないでもないけど、パラパラでおいしい。


具は、ねぎと卵とチャーシューかな。


量も多すぎず少なすぎずちょうどいいです。


ちょいもりの炒飯もあったけど、これでちょうどよかったかも。


moblog_27548c71.jpg

炒飯についてきたスープです。


溶き卵が入っていて、トローリとろみがついてます。


moblog_f63ddd19.jpg

あと、餃子を2人前頼み、わけて食べました。


ふむふむ、これが王将の看板メニューか・・・


周りの人もみんなほとんど餃子は食べている模様です。


1皿260円は安いね。


他にも食べたいものがあったけど、胃袋と相談して、また来たときに食べることにしました。


王将で食事をして、その足でジョイフル本田に行き、スーパーに寄って買い物。


ジョイフルで新しく建てていた建物も完成した様子。何屋さんなんだろう?


その建物ができたために、駐車場が狭まり、前より混雑するようになったような。。。


スーパーでは、今後1週間は買い物に行かなくても済むように、安くて新鮮な魚を買いまくってしまった。


せっかく冷凍室が整理できつつあったのに、これでまた冷凍室がいっぱいに。懲りない私。


テレビを買いに行ったのに、1日がかりになってしまった(´・ェ・`)


でも、あと数日したら新しいテレビも来ることだし、ワクワクするなぁ♪
【2010/11/23 00:05】 life | トラックバック(0) | コメント(2) |
『原点回帰』
今週中に1回断食を入れたいなぁと思っていたところ、条件が整ったので、実施する運びとなりました。


今回のテーマは、「原点に帰る」です。


10月末から数回、断食しているけれども、水は2リットル飲めていなかったし、スイマグも飲んでいませんでした。


でも、断食の本来の目的は「胃腸を休息せしめ、宿便や老廃物を排出すること」のはずです。


食べなければ、それなりに胃腸は休まるでしょうが、老廃物や宿便の排出ということになると、水やスイマグをちゃんと飲まないと望めないわけです。


やはり、正しい方法に則ってやらないといけません。


水をたくさん飲むといっても、一度に飲むと胃腸や腎臓に負担がかかりますから、一時間に大体コップ1杯程度の量でチビチビ飲みます。


トイレが近くなりますが、老廃物が出たと思ってよろこばないといけませんね。


断食明けもトイレとお友達状態になるけど、出すだけ出したあとって、お肌や髪の毛がツヤツヤになるという嬉しいおまけがつきます。


よく、腸の状態が悪いと肌が荒れるといいますが、その通りなんですね。


先週の断食のときは、空腹感がほとんどなく、翌日も夕方まで食べないでいられたので、自信がつきました。


断食を再開して間もないころは、1日持ちこたえられるだろうか?と不安だったのですが、やっぱり慣れれば平気になるんですね。


今日などは、さほど食欲もないので、実施は容易でした。


毎日体重計に乗ったり、食生活に気をつけていたせいもありますが、毎週断食していると、多少体重が減りますね。


1ヶ月で2キロちょっと減りました。


断食すると、1回に600グラムくらい減るんだけど、次の断食までに体重が戻らないのです。


断食するようになって、胃袋が小さくなったような気がします。


鳥のえさじゃないけど、ちょこちょこっと食べただけで、満足するので、今のところ少食が続いています。


カロリーにしたら、1日1000キロカロリー摂っていないと思います。


前から考えてはいたんだけど、もうそろそろ、青汁を飲もうかなと思っています。


決しておいしいものではないでしょう(笑)


だけども、いつかはやらなくてはいけない。


野菜は火を通すと酵素が壊れてしまうので、生のままが一番なのです。


(ただ、野菜がいいからといって食べすぎると、胃を荒らします)


まだミキサーを買っていないので、実行できないのですが、大体4、5種類ほどの野菜をミックスするのがいいようです。


野菜といえば、この前、生菜食をやってみようと思って、大根を100グラムほどすりおろして食べたのです。


そしたら、辛いなんてもんじゃなかったです!


今まで経験したことのない辛さで、わさびよりもずっと辛かったです。


最後のころは、泣きそうになりながら食べました。


山芋のすりおろしは好きだけど、大根はどうも合わないようです。


生菜食への道は遠かった・・・
【2010/11/20 20:41】 life | トラックバック(0) | コメント(0) |
『少食の力』
先週の土曜日の深夜、ラジオ深夜便で甲田光雄先生のインタビューを再放送していました。


尊敬する甲田先生の肉声が聞ける、またとないチャンスだったので、仮眠をとって聞きました。


先生は、関西人らしい軽妙な語り口でした。


幼い頃の話、そして病気になっていかにそれを克服したか、克明に語っておられます。


先生は、小さい頃から甘党で大食家、ぼたもちやまんじゅうを1回に5個も6個も食べてしまうほどでした。


そんな大食を続けた結果、中学のときに、とうとう胃腸を悪くしてしまいます。


休学して養生したらよくなったのですが、生来の大食癖はなかなか治りません。


復学したら、また悪くなってしまいました。


そうこうしているうちに、陸軍士官学校の試験に合格し、入学したのですが、そこでの訓練が厳しかったこともあり、症状はますます悪化してしまいます。


何とかして病気を治したい、その思いで、大阪大学の医学部に入学し、医学の道に進まれます。


しかし、その思いも虚しく、胆嚢胆道炎、十二指腸潰瘍、大腸炎と内臓全体が病気に蝕まれてしまったのです。


ずっと現代医学の治療を受けていたのですが、一向によくなる気配がありません。


教授から「もう家に帰ったらどうかね」とまで言われてしまいました。


そんなときに、ある本に出会います。


本には、「断食すれば治る」と書いてありました。


ところが、教授にその話をすると、「肝臓病は、栄養を十分に摂って治すものだ。断食なんかしたら死んでしまうぞ!君も3年医学を学んでいるのだから、それくらいのことは分かるだろう」と一喝されてしまいます。


甲田先生は、今まで、現代医学の世話になっても、まったくよくならなかった。断食しようと決意します。


そして生駒山の断食道場で11日間の断食を決行します。


ところが、死ぬどころか、少しずつよくなっているのです!


断食に手ごたえを感じた先生は、その後も5年間で何十回も断食を試み、とうとう健康な体を取り戻したのです!


すっかり健康体になった先生ですが、その間に一番苦労したのが、大好きな甘い物をやめることだったようです。


手帳に何月何日から甘い物はやめる!と決心の言葉を書きますが、ことごとく失敗。


手帳じゃダメなら家の柱だ、と柱を何本も傷つけましたが、これも失敗。


その失敗を通してわかったのは、本能である食欲を、無理矢理抑えることはできないということでした。


食べてはいけないと思えば思うほど食べたくなるのが人間というものなのです。


大切なのは、思いを持つこと。


「少食になって健康になる!」と強く思うことが大事だと先生はおっしゃいます。


そして、食べ物に対して愛と慈悲の心を持つこと。


米一粒、菜っ葉一枚であっても、自分の体を養ってくれる自然の恵みに感謝することです。


たとえ米一粒であっても、作ってくれた人のことを思い浮かべると、無駄にはできないと思うでしょう。


私も、子供のころ、ご飯粒を残したら、親に怒られて、それから1粒残さず食べるようになりました。


現代栄養学は、タンパク質を何グラム食べないとダメだとか説いていますが、食べれば食べるほど健康から遠ざかるだけなんですね。


真の健康体になるには、引き算で考えないといけません。


先生の患者さんの中には、1日に青汁一杯で生きている方もいらっしゃるようです。


先生も、晩年は、1日1食だとおっしゃっていました。


朝の4時に起きて、夜の八時まで水分補給以外は一切食べ物は口にしなかったようです。


食事内容は、青汁、にんじんのすりおろし、玄米を粉にしたもの、豆腐半丁。


これで十分やっていけたというのですから、人間の体は、最小限の栄養があれば生きていけるということがわかります。


もう一つ先生がおっしゃっていたのが、前日に食べ過ぎると、翌日お腹が空くということ。


お腹が空くというのは、偽腹といって、胃が荒れているから、お腹が空くように感じるだけなのです。


昨日、私は少ししか食べなかったのですが、確かにお腹は空きません。


以前は、断食の前の日は、明日は1日食べられないのだからと、満腹になるまで食べていたのですが、これは大きな間違いだったのです。


前の日たくさん食べるから、断食のとき空腹感に襲われるのです。


たくさん食べておいたほうがお腹が空かないように思えますが、実際は逆なのです。


これがわかってから、最近は、断食の前日は食事は軽めにするようになりました。


食べられないといったって、高々1日のことですからね。


このお話の続き、後編は、11月21日のAM1:00からNHKのラジオ第一で放送される予定です。


興味のある方は、ぜひ聞いてみてください。


私も、姿勢を正して聞こうと思います。
【2010/11/19 00:06】 life | トラックバック(0) | コメント(2) |
『酢鶏』


今日の晩ごはんです。


玄米(黒米入れ忘れた)
けんちん汁(具たくさん)
がんもどきの煮物
酢鶏


酢豚じゃなくって、酢鶏です。


酢豚自体、滅多に食べないのですが、うちでは酢豚じゃなくて酢鶏です。


理由は、鶏肉のほうが安いから^^


むね肉1枚100円くらいだもんね~。


作り方は酢豚と全く同じです。


肉は揚げず、片栗粉をつけて多めの油でこんがり焼きます。


いつも甘酢あんが甘すぎたりするけど、今日はお酢を多めにしたらちょうどいい感じでした。
【2010/11/17 22:51】 life | トラックバック(0) | コメント(1) |
『カレーうどん』


冷蔵庫に、残り物のカレーと、玉うどんがあったので、お昼にカレーうどんを作ってみようと思いました。


カレーうどんは、蕎麦屋さんとかで食べたことはあるものの、自分で作るのは初めて。


いろいろレシピを探してみたのですが、どのレシピもカレーをめんつゆで割るという点で共通していました。


Cpicon 残ったカレーでお蕎麦屋さん風カレーうどん by マミング


↑参考にしたレシピはこちら。


分量は、レシピを参考にしつつも、アバウトです。


カレーの量が少なめだったので、少しカレー粉を足してみました。


うどんは、カレー汁の中で煮込んでしまったので(横着したけど、これで大丈夫だった)鍋一つでできてしまいました^^


最後に水溶き片栗粉でとろみをつければ、本格的なカレーうどんのできあがり。


アツアツのカレーうどんをすすると、体がポカポカ温まります。


カレー粉を足したので、ちょっぴりスパイシーになりました。


うどんもしこしこしておいしいし、ボリュームたっぷりです。


カレーを作った翌日に、カレー鍋で作ると、鍋にこびりついたカレーも剥がれるし、一石二鳥です。


今度から、カレーの次の日はカレーうどんで決まりですね(*^ー^)



ところで、またおでんを作りました。


おでんでいつも苦慮するのが、つゆです。


出汁にしょうゆで味つけするのですが、なかなか好みの味にならなくて。。。


Cpicon プロの味~おでん・つゆ(だし)☆ by taka_jam

そんなとき目に飛び込んできたのが、このレシピ。


なんと、オイスターソースを使うというのです!


ビックリですよね。


和のおでんと中華のオイスターソースは相容れない感じがして、最初は抵抗感があったのですが、失敗しても、その時はその時だ、と割り切って挑戦してみました。


オイスターソースとだし汁、そして塩を合わせて温めます。


そして、恐る恐る味見をしてみると、、、


あれま、本格的なおでんのつゆになっているじゃあーりませんか!


本当に分量どおりに合わせただけなのに・・・(゚-゚*)


色は濃い目だけど、オイスターソースが入っているなんて、全くわかりません。


この汁が、よく染みた大根とか、最高においしいですよ。


騙されたと思って、みなさんもお試しあれ☆


【2010/11/14 18:02】 life | トラックバック(0) | コメント(1) |
『上棟式』
近所で、上棟式があって、おもちを撒くというので、勢い勇んで行ってきました。


そしたら、すごい人でした。


団地の住人、大集合という感じです。


これだけの人数が、うちの団地で一堂に会するのは滅多にないことです。


敷地が狭いお宅なので、来た人が全部入りきれなくて、道路にはみだしていました。


やっぱり、食べ物のこととなると、みんな目の色が変わるんですね。(自分も含めて^^;)


いざ、撒き始めたのですが、なかなか取れない。。。


もう奪い合いです。


後ろにいたおじさんは、全然こっちにこないじゃないか、とブーイング。


投げられたものを空中でキャッチするのは至難の業なので、途中から、地面に落ちたものを拾う作戦に切り替えました。


本当に、百人一首の札を取るように、サッと素早く取らないと、あっという間に他の人に持っていかれちゃうので、自分の近くに落ちるのを目ざとく待ちます。


そうしているうちに、数回に1回は取れるようになってきました。


一度取ったら、これは私のだからな、絶対に渡さないもんね、という気概が必要です。


でも、その気概が強すぎたのか、勢い余ってドスンと尻餅をついてしまいました(恥)


幸い怪我もなく、すぐ立ち上がりましたが(^-^;


生存競争は激しく、弱肉強食の世界で食べ物を得るには命がけ!?でした。


IMG_5453.jpg

今日の戦利品。


お餅8個、うまい棒、キャベツ太郎などスナック菓子多数。。。


家族三人で行って、これだけ拾えました。


後で冷静に考えると、そんなに真剣になって拾うほどのものではなかったかも(・_・;)


大人げないですね。


頂いたおもちは、お雑煮にしていただこうと思います。
【2010/11/07 18:21】 life | トラックバック(0) | コメント(4) |
『朝食を抜いたらこうなった』


甲田光雄先生の「朝食を抜いたらこうなった」という本を読みました。


先生が、実際に診察してきた患者さんの症例を交えて、朝食抜きについて書かれています。


朝食を抜いたほうが体にいいということは、疑いようのない事実ですが、途中の過程で困ったことが起きることもあります。


例えば、朝食を抜いて食べる量が減った結果、体重が極端に減少してガリガリになってしまうということがあります。


私も経験者なのでよくわかるのですが、断食を始めて間もないころは、断食する度に体重が落ちるものですから、一時は38キロくらいになってしまったことがありました。


そうなると、周りが心配するわけです。


最近、痩せたんじゃないとか、心配されるけれど、本人は、体は軽いし、調子はいいし、何も困っていないのです。


これは一時的なことなのです。


甲田カーブといって、体重が落ちるところまで落ちたあとは、徐々に体重が増えてきて、やがては適正な体重に落ち着きますから心配いりません。


本書の症例の中でも、周りからヤイヤイ言われた結果、また元の食生活に戻って、症状がぶり返してしまったという方がいました。


大事なことは、そこで朝食抜きをやめないことです。


こんなケースもありました。


肝臓の悪い方が、生菜食療法を行ったところ、検査で肝臓の数値が上がってしまった。


これも、数値の上昇という点だけ見れば、困ったことになるのですが、好転反応、つまり肝臓がよくなる前兆だったのです。


「症状即療法」という言葉を先生はよく使われますが、症状が悪化したときは、むしろ、あぁ、これからよくなるのだな、と有難く受け入れなくてはならないのですね。


断食中に、胃のムカつきを感じたと以前ブログに書いたことがありましたが、これも胃が修復されてよくなっていく過程だったのです。


それだけ胃が荒れていたというわけですね。


朝食抜きは、時に思わぬ副産物をもたらすこともあります。


患者さんは、別の病を治そうと始めたのに、気がついたら頭痛が起きなくなったとか、そういうことは枚挙に暇がないといいます。


確かに、私も以前は頭痛持ちだったのですが、朝食を抜くようになったら、頭痛がないのです!


頭痛の発生には、宿便が関係しているようです。


宿便がすべて出たかと言われると、わからないのですが、少なくとも、朝食を食べていた頃と比べれば、老廃物が出やすくなったことは確かでしょう。


この本を読んでいて、しみじみ感じたのは、人間の食欲というのは、強力で恐ろしいということです。


理論通りにはいかないのです。


先生も、自分の意志でコントロールできるような、そんな甘いものではないとおっしゃっています。


例えば、今日は、甘い物は食べないぞ、と思っていても、戸棚を開けて甘い物を見つけた瞬間に、その決心は揺らぎ、いとも簡単に食べてしまうということが何度となくありました。


甘い物を食べているようでは、真の健康体にはなれない、とわかっていても、そういう行動をとってしまうのです。


まずは、そういう自分の弱さを受け入れるところから始めないといけません。


甲田先生も、ご自身の人生の大半を、この食欲と取り組んできたといいます。


ですから、私のような凡人が、そう易々と甘い物をやめることはできないでしょう。


でも、初めから無理だと諦めてしまったら、いつまでたっても変わることはできません。


それこそ、一生をかけて取り組む課題だと思っています。


つまづきながらも、前に進まないといけません。
【2010/11/06 19:20】 book | トラックバック(0) | コメント(2) |
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