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『酵素力革命』


新谷弘実先生の「酵素力革命」という本を読みました。


「病気にならない生き方」シリーズを、より掘り下げた内容で、若干理解が難しいところもありましたが、もっと多くのことを知りたいと欲するかな☆にとっては、大変ためになる本でした。


全体を通して、改めて、人間は自然の恵みや微生物などによって生かされている存在なんだなぁと思いました。


人間の生命は、生命のあるものにしか養うことはできないのです。


それなのに、カルシウム補給に牛乳を飲みなさいだとか、肉・野菜をバランスよく食べなさいとか、誤ったことをさも正しいかのように広めてきた現代栄養学の罪は大きいと言わざるを得ません。


健康のカギは、個々の食物が持つ酵素が握っており、綿密なカロリー計算など、何の意味もなさないのですから。


やっぱり日本人の腸には和食が一番合うのだと思います。


なのに、食生活の欧米化で油や肉を取り入れた結果が生活習慣病やメタボの増加です。


昔は、食糧難で栄養が不足していても、今より元気な人が多かったといいます。


考えてみれば、わざわざお米の栄養を削ぎとって白米として食べるのはおかしなことですよね。


近年、アメリカをはじめとする諸外国でも日本食への評価が高まっており、そろそろ日本人も和食のよさを見直してもいい頃じゃないでしょうか。


ところで、以前から、新谷先生は断食や食べないことに対してどのような立場をとっておられるのか気になっていました。(腸の専門家なので、おそらく賛成の立場だろうと推測してはいましたが)


やはり、断食は体を活性化するという見解でした。


酵素が活性化する条件として、体が飢餓状態になること、もしくは食事は腹八分にして空腹を感じる時間を長くすることが必要なようです。


断食によって体内に食べ物が入ってこなければ、細胞内の解毒(デトックス)に専念できるので、細胞の一つ一つが活性化されるというわけです。


体の中にはいろんな器官があるけれど、そのなかでもとりわけ胃腸は重労働を強いられているんですね。日頃食べ過ぎの人の場合、胃腸の疲労状態はもっと深刻です。


消化吸収の作業が終わったと思ったら、また食べ物が入ってきて、おちおちしていられないし、寝ている間もせっせと消化吸収しているわけですから、休みなんてほとんどありません。


もし、私たちが胃腸と同じように働いたら、3日ともたずへたりこんでしまうそうです。


たまには胃腸を労わってあげないとかわいそうだと思いました。


いつも午前中は胃腸を休ませていますが、とてもそれだけでは足りないなと痛感しました。


胃腸のためにも、中断していた断食もボチボチ再開しようかな・・・と思います。


断食で飢餓感を感じたあとは、食べるという行為がさぞかし新鮮に感じられることでしょう。






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【2009/07/15 18:29】 book | トラックバック(0) | コメント(0) |
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