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『癒しの手』


望月俊孝さんの「癒しの手」という本を読みました。


レイキについての初心者向けの内容になっています。


私が、この本を手にとったきっかけというのは、自分の手で人の痛みを癒せたらなぁと思ったからでした。


自分の痛みというのは、わりと簡単にとることができるけど、人の痛みをとるのは難しいと痛感することがあって、無力感を感じているときに、この本と出合ったのでした。


レイキというのは、特別なパワーを必要なものだと思っていましたが、わずか2日で身につけることができるそうです。


そして、1回身につければ一生ものなんだとか。


そもそも、レイキのアチューメントを受けなくても、誰にでも人を癒す力というのはあるのですね。


「手当て」という言葉がありますが、レイキも気功も、みんな宇宙の大いなるエネルギーを頂いて手当てしていると考えればわかりやすいと思います。


自分の体の疲れや痛みを解消できるようになってから、エネルギーをおもしろがって使っていたのですが、乱用したり得意がったりするのは間違えで、これからは感謝して使っていかなければいけないと思いました。


あまり力が入ってしまって「治すぞ~癒すぞ~」となると、かえってエネルギーが流れにくくなるようなので、リラックスして臨むのがいいようです。


この本の中で、西式健康法の合掌四十分行という方法でハンドパワーを高めることができるとあったので、やってみました。


詳しく説明しますと、肘を心臓より高く上げて両手を合掌し、40分間その姿勢を保ちます。


そのときに、一旦決めた位置から上げるのはかまわないのですが、下げてはいけません。


一生のうちに一度でもこれを行えばもうそれで、人を癒す手が一生保持されるというのです。


最後までやり遂げる自信はなかったのですが、とにかくトライしてみました。


最初の十分間が長かったですね。


時間が半分くらい過ぎると、徐々に希望の光が見えてくるのですが、最後の十分間が一番きつかったです。


もうここまできたらやり遂げなければいけない、でも、肩が・・・という感じで、ただ時計の秒針を目で追いながら、早く時間が過ぎるのを待つだけでした。


まるで、座禅か滝に打たれる修行でもしてるみたい。


もう肩は限界だったのですが、終わってから手を当てたらすぐに疲れはとれてしまったので、ハンドパワーがアップしたということなのでしょうか!?


レイキの講習を受ける時間がない人は、やってみる価値があると思います。


私も、時間があって一人で集中できる時に、再挑戦してみたいと思います。

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【2010/05/16 19:30】 book | トラックバック(0) | コメント(0) |
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