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『100%幸せな1%の人々』


小林正観さんの「100%幸せな1%の人々」という本を読みました。


今、悲しみや苦しみの最中にいるときは、そのことがどう未来に繋がっていくのかわからないのですが、宇宙では幸福なら幸福、不幸なら不幸な出来事が単独で存在しておらず、必ずセットで存在しているようです。


苦しみは楽しいこと、幸せへ向かうためのプロセスと考えれば、気が楽になるような気がします。


それに、そもそも、辛い出来事があったにしても、生まれる前に人生のシナリオを事細かに書いたのは自分なのですから、それに対して文句を言っても仕方ないですよね。


正観さんも、ご自分の人生を振り返られて、21歳のときに家を追い出されたからこそ、今の仕事をやることになったので、追い出してくれたことに感謝するようになったそうです。


病気や事故というのも意味があって、あなたの生き方は間違った方向へ行っていますよと教えてくれている有難いものだったんですね。


自分の能力や努力ですべてのことをやっているんだと思い上がっていると、必ず事故を起こすようになっており、事故を起こした人は、必ず、より謙虚になるのだそうです。


まさに、私がそうだったので、なるほどな~と思わずにはいられません。


あのときこうしていたら、事故なんて起こさず済んだのでは・・・と自分を責めたりして随分苦しんだけど、終わったことは終わったこと、周りに感謝して安全運転していけばいいんだと気持ちを切り替えることができました。


罵倒されたりしたけど、それで打たれ強くなったし、嫌な役を引き受けてくださって感謝だと思います。


そして、神様のご加護があったからこそ、今、こうして生きているんですよね。


災難と無縁になるには、何も起きず、普通に、淡々と過ぎる日常こそ幸せの本質であることに気づくことしかありません。
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【2010/05/17 00:08】 book | トラックバック(0) | コメント(0) |
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