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『のり弁作製記』
尊敬する東海林さだお先生の最新刊、「いかめしの丸かじり」を読んでいたら、のり弁当について書いてありました。


最初は、ふ~ん・・・という感じで読んでいたのですが、次第に食べたくなり、居ても立ってもいられなくなってきました。


私の記憶では、今までにのり弁を食べたことはないんですね。


母が作ったお弁当がのり弁だったことは、一度もなかったように思います。


ところで、しょうゆをつけた海苔をごはんで食べるのと、のり弁との違いは、時間の経過なんだそうです。


時間の経過とともに、上からかけたしょうゆが、海苔とごはんに染み出し、お昼に食べるころには、いい感じになっているというわけです。


想像しただけで、おいしそうじゃないですかっ(・q・)


のり弁に必要な材料は、ごはん・海苔・醤油、以上です。


すぐに作製にとりかかりました。


東海林先生によると、昔は、アルマイト製の弁当箱を使っていましたが、そんなものはないので、プラスチックの四角いタッパーを使用。


約4時間後に食べることを想定して、午後4時ちょっと前に作製しました。(お昼は過ぎてしまったので、夕飯用です)


まず、保温しておいたごはんを、しゃもじで平均に敷きつめ、上に焼き海苔(兵庫県産)をのせます。


上から、しょうゆをタラタラとかけます。


そして、またごはん→海苔→しょうゆを繰り返せば、二段重ねののり弁の出来上がり。


あとは、時間の経過を待つばかりです。


ごはんの粗熱をとるために、しばらく蓋を開けたままにしておいたのですが、部屋中にしょうゆと海苔の香りが広がってきて、思わず食べたくなるも、今食べたのでは何もならないので、グッとこらえました。


途中、弁当が鞄の中で揺られて、片側に寄る現象を作り出すために、意図的に弁当箱を振ったりしてみます。


そして、蓋を開けて、おおっ、よさってる・・・と一人ほくそ笑む私( ̄▽+ ̄*)


今も弁当箱は、パソコンの傍らにあり、この続きを書きたいのですが、まだ時間がこないので、食べることができません。


残念ですが、食べた感想は、またの機会に書きますね。




一面真っ黒で、全く華のない弁当ですが、作製した証ということで、一応写真を載せておきます。
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【2010/09/18 19:04】 life | トラックバック(0) | コメント(2) |
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--グリー--
話題のグリーで素敵な出逢いをみつけませんか?グリーでしかできない出逢いを発見していきましょう!
【2010/09/18 20:58】 URL | グリー #UdinzzrM[ 編集] |
--グリー--
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【2010/09/20 02:47】 URL | グリー #hSWuJ2Pw[ 編集] |
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