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『栗剥きの強力な助っ人』
この前、栗くり坊主Ⅱを注文したと書きましたが、その翌日には手元に届きました。


多分、届くのは、その次の日だろうと呑気に構えていたので、身辺が急に慌しくなりました。


何をさておき、早速栗の皮を剥かなくては!という衝動に駆られます。


栗くり坊主Ⅱの刃は、カミソリのように鋭いので、手を切ったら大変です。


念のため、栗を持つ左の手には、ゴム手袋をはめて作業しました。


軍手だと滑ってしまうけど、ゴム手袋だと、滑らないので便利ですよ^^


きつく締まったびんの蓋を開けるときも、ゴム手袋を装着すると開けやすいです。




やり方は、ギザギザした刃で、鬼皮をグッとつかんで、もう一方の刃を動かして剥きます。


まずは、栗の渋皮煮を作りたかったので、鬼皮だけ剥いたのですが、最初のころは、力加減を誤って、渋皮にキズをつけたりしてしまいました。


だんだん、このくらいの力で、このくらいの深さに刃を入れると鬼皮だけ剥けるという感覚がわかってきて、キレイに剥けるようになりました。


鬼皮の場合、1、2箇所剥くと、他の部分も一緒にスルスル剥けるので、本当にラクです。


力はほとんど要らず、おもしろいくらいに早く剥けるので、もっと剥きたいと思ってしまいます。


今まで苦労していたのが嘘のよう。。。


かなり警戒してゴム手袋までしてやりましたが、普通に使っている分には、怪我をするということはなさそうです。


ただ、皮のカスを手で取り除いたり、刃を洗ったりするときに、刃先に直接触れないようにご注意ください。


栗ごはん用に、渋皮も剥いてみましたが、栗くり坊主Ⅱだけで完全にキレイに仕上げるのは、結構時間がかかりました。


栗くり坊主Ⅱで鬼皮を剥き、渋皮は栗むき包丁で剥くというように使い分けしたら、スムーズに行きました。
さて、栗むきが終わったら、さっそく渋皮煮作りにとりかかります。


まずは、鍋に栗と、水、重曹を入れて渋抜きをします。


驚いたのは、栗の渋の凄まじさです。


透明だった水が、あっという間に赤ワインを濃くしたような色に染まってしまいました。


それに、取っても取っても灰汁が出てきて、手の休まる暇がありません。


この作業を3回繰り返したのですが、3回目でも水が濃い色に染まりました。


渋抜きを終えたら、いよいよ大量の砂糖で甘く煮ます。


弱火でコトコト、甘さを中に染み込ませるように煮ます。


30分くらい煮たところで、火を止めて、冷まさば出来上がりです。


少し残して、あとはビンに入れて冷蔵庫で保存しました。

IMG_5338.jpg

一粒食べてみましたが、甘さが栗の内部までしっかり浸透していて、本当においしい!


全然渋くないし、渋皮のゴワゴワした食感も消えています。


時間も手間もかかるけど、それだけの価値はあります。


今年は、残念ながら、栗がなくなってしまったので、作れないけれど、来年は大量に作ろうと思います。


IMG_5336.jpg

夕飯は、念願の栗ごはんでした。


栗ゴロゴロ、ホクホクの幸せを噛みしめました。


他に、鮭のバター焼き(少し焦げた)、野菜たっぷりのビーフン。


以上。
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【2010/09/30 19:53】 life | トラックバック(0) | コメント(2) |
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モバゲー内の出会いコミュニティの管理者、複数人と共同で別サイトを立ち上げました。今迄コミュニティに登録してくれた方も参加してくれています。また色々な地域の方が存在するので遊び相手に困りませんよ、一度試しに遊んでみませんか
【2010/10/01 00:49】 URL | モバゲー #mmlDYEOo[ 編集] |
--モバゲー--
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【2010/10/02 02:12】 URL | モバゲー #240KVjA2[ 編集] |
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