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『あともう少し』
今日は朝、歯医者の予約があったので、歯をキレイにしてもらったら一目散に帰ってきました。


それで午後からはずっと高校野球観戦。選手たちが汗だくになってプレーしているのに自分は涼しい部屋にいるのは申し訳ないような気がしたので、クーラーも扇風機もかけず、汗をダラダラかきながらテレビを見ていました。。。


駒大苫小牧のエース田中君は、先発から外れてベンチスタートだったけど、序盤から登板せざるを得なくなり心配でした。


なにしろ相手の智弁和歌山の打線は、物凄い破壊力です。前の帝京戦の得点のほとんどは本塁打によるものだっただけに、一発が怖いなぁと思っていました。


でもそれは杞憂だったみたいです。一番本塁打を打っている広井君には安打を許さなかったし、試合を重ねるごとに調子を上げているようにも見えました。奪三振ショーも素晴らしかったです。打撃のほうも、主将の本間君をはじめ大活躍していたし、投打が噛み合って本来の駒苫らしさが出たいい試合でした。


第二試合を見たんだけど、一番注目していたのは鹿児島工の今吉晃一君。そうです、あの頭がツルツルした子です。


代打の切り札で毎試合1回は出てくるんだけど、チームのムードメーカーで彼が出てくるだけで球場の雰囲気が明るくなります。いつもニコニコしていて、見ているほうもついつい笑顔になってしまいます。


それにピンチの時には、チームのみんなが今吉君のツルツルの頭を触るんです。あれは異様な光景でしたね。何かご利益でもあるのかな(笑)。もちろん気持ちを落ち着かせるために触るんでしょうけどw


ところで、かな☆は鹿児島工を「しかこう」の愛称で呼んで応援していました。そのしかこうが負けてしまって残念です。だけど鹿児島県から県立高校としては53年ぶりの出場、しかも初出場でベスト4と、その強さは充分日本中に知れ渡ったと思います。ありがとう、鹿工のみんな。。。


いよいよ残すは決勝戦のみ。苦しみながらも3年連続決勝進出した駒大苫小牧をかな☆は応援したいと思います。V3まであともう少し。北海道に優勝旗を持ち帰ってください!


早実の和泉監督は「うちは斎藤でいくしかないんです」と言っていたし、斎藤君も「疲れはありません」とキッパリ言っていたから、おそらく試合は両エースの投げ合いになるはず。


駒苫打線が、斎藤君をどこまで打ち崩せるのか見ものです。
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【2006/08/20 00:42】 life | トラックバック(0) | コメント(0) |
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