『スポンサーサイト』
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 スポンサー広告 |
『朝だけ断食』



現在、甲田光雄先生の提唱するすまし汁断食を定期的に行っていますが、もっと断食について知りたかったので、「石原式 朝だけ断食」という本を読んでみました。


この朝だけ断食とは、朝はにんじんりんごジュースを飲み、昼はとろろそば、夜は好きなものを食べるというものです。


ところで、朝食を英語でbreakfastといいますが、これは、fast(断食)をbreak(やめる)という意味があるのだそうです。。。


夕飯のあとは、朝起きるまで通常何も食べませんから、一種の断食状態なのです。


ただ、起きた直後というのは目やにが出たりして排泄がさかんです。ですから、朝食は抜いて排泄に徹したほうがいいみたいなのです。


人間のカラダというのは、消化吸収と排泄という相反することを同時にこなすことには長けていないんですね。


どちらか一方を行えば、もう片方がおろそかになるという具合です。


だからこそ、断食をして胃に何も入ってこない状態にして、カラダを排泄モードにする必要があるのです。


朝食を抜くだけなら、効果もたかが知れていると思うかもしれませんが、その効果は絶大です。


断食をすると、ダイエット効果はもちろん、全身が若返るそうです。それを聞いただけでワクワクしてきますw

断食中は、栄養が立たれるので、生存にさしあたり必要のない組織が栄養になります。そのおかげで動脈硬化がよくなったり、ガンが小さくなったりなくなるということも!


飢餓状態に置かれると、カラダは時としてとてつもない力を発揮しますw


1日1食×365日で1年に換算すると365食ですから、すごい効果がありそうだと思いませんか?


石原先生によれば、人間が病気になる最大の原因は、血液の汚れだそうです。


過食が血液の汚れを引き起こします。


現代人は、食べる(入れる)ことばかりに目がいって、出すことには無頓着な傾向があります。


発疹とか炎症、出血などは、それだけを見るとよくないものに思えます。しかし、これらはカラダが老廃物や毒素といったものを外に出して血液を浄化しようとしているから起きているのです。


そう考えると、不快な症状も実に有難く思えてきます。


カラダというのは、常に健康を保とうとしてくれているのです。


断食は、その人の持っている自然治癒力を最大限に発揮できるように手助けをしてくれるといえるでしょう。

スポンサーサイト
【2008/06/21 17:06】 book | トラックバック(0) | コメント(0) |
<<4回目 | ホーム | 帰ってきたじゃが丸くん>>
comments
please comment














管理者にだけ表示を許可する

trackback
trackback url
http://kana8080.blog19.fc2.com/tb.php/922-d98a86a5
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。